テキサスリグの基本動作 (アメリカのバスプロ版)
アメリカのパスプロがテキサスリグについての基本動作について説明している記事を
たまたま発見しました!
初心に帰ることもたまにはいいですね!
というわけで
-----------テキサスの基本動作---------------
By Jeremiah T. Bagwell
テキサスリグの基本は魚にワームを見つけさせることです.
なので、比較的に大きなワームを使っています.
シンカーはラインを自由に動けるようにセットし、
フックの先端をワームの背中に隠すことでウィードなどに根がかりすることを防いでいます.
テキサスリグをショアライン(岸際)やストラクチャー(バスが隠れていいそうな場所)にキャストしてボトムまで落とします.
ワームの動きのに神経を集中させて、スローにアクションお加える.この時ロッドの先端はあまり大きく動かさない.
だいたい、15cmから20cmのあいだでアクションを加える.
何かにワームが何か(障害物など)に当たったら2~3回トゥイッチをいれる.
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これがアメリカのバスプロが提唱するアメリカ流テキサスリグの使い方!
あまり、日本のと代わりはありませんが、アクションを加える時のロッドの動かし方に注目したい
ロッド先端の上げ幅を15~20cmのあいだでアクションを行う...
自分はかなり大きくやっていた気がしますね・・・
周りを見てもそんな感じの人が多かった気がします。
テキサスを使う時に是非とも参考にしてみてください!
